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NEW TOKYO CLINIC AESTHETIC MEDICAL CENTER

二重まぶた、目元

昔から「目は口ほどにモノを言う」といわれ、顔全体の第一印象を大きく左右する重要な要素です。二重の美容整形で目の形やバランス、まぶたの開き具合などを美しく整えて、魅力的な表情を作り出す理想の目もとを手に入れてください。目元が変わるだけで表情がぐっと美しく変わります。

二重まぶた・埋没法

眼瞼を麻酔した後、細い手術用縫合糸で瞼の皮膚と瞼板の間を縫合し、皮膚と挙筋筋膜線維の癒着をうながして(いわゆる「クセ」)二重を作る方法です。切開は縫合糸の結び目を埋没させるために1mm程度切開するのみで手術時間も短く、傷跡はほぼありません。また手術後の腫れも少なく、抜糸の必要もありませんし翌日より化粧が可能です。現在、最もポピュラーな重瞼手術法です。一方で、他の方法に比べると二重が消失してしまう可能性が高く、特に腫れぼったい目の場合にはその確率が高くなると言われています。

二重まぶた・全切開法

作成予定の二重のラインをほぼ全長にわたって切開・縫合し、皮膚と挙筋腱膜との癒着を作る方法で、二重をつくるには最も確実な方法です。この方法は皮下の余分な組織も除去できるため腫れぼったい瞼には良い適応とされています。切開部の瘢痕は二重のラインと重なるため、無くなることはありませんが外見的にはほとんど目立たなくなります。

上眼瞼リフト

重力の影響で目の周りの筋肉が落ち、たるみを招いてしまった場合、伸びてしまった余分な皮膚を取り除けば、一気に若返ることができます。目の形を変えずにたるみだけを取りたい場合は上眼瞼リフトが有効です。眉の下で切開を行い、目の上のたるみを引き上げます。目の形を変えずにたるみを取るために元々二重の方は二重のままで、一重の方は一重のままで目の上のたるみを除去し、余分な皮膚や脂肪を切除して縫い合わせることで若々しい目にします。

なみだ袋形成

ふっくらとたおやかな目のふくらみは、ヒアルロン酸を目の下に注入して作ります。ヒアルロン酸は、約3カ月~半年効果が持続し、徐々に体内に吸収されます。笑った時の目の下のふくらみが、愛くるしい笑顔の重要なポイントになっています。

まつげ育毛(グラッシュビスタ)

グラッシュビスタは睫毛の本数が少ない・短いと悩んでいる方に対し、上まつげの「長さ」、「豊かさ」、「太さ」、「濃さ」を改善する外用薬です。毛包(毛根を包み込んでいる組織)に作用し、まつげの成長期を延長することで毛が長くなったり、ふとくなる作用を発揮します。グラッシュビスタは国内初、唯一の承認品となります。

ふっくら若々 PRP脂肪注入

脂肪注入療法は自身の脂肪を移植し、ほうれい線や、やつれた頬を改善させふっくらと若々しさをよみがえらせる施術です。PRPとは自分自身の血液から得られる血小板を多く含む血漿のことで、肌質の改善や若返り再生医療として注目されています。
また、PRPと脂肪細胞を同時に移植することで生着率があがるため当センターでは脂肪注入とともにPRPを注入しております。自分の脂肪、血液を使うので、感染症やアレルギーなどの心配もない安全な治療法です。

しわ取り PRP療法

PRP療法とは、自分の血液から高濃度の血小板血漿を抽出し、老化した皮膚に注入する、皮膚再生医療です。肌に注入されたPRPからは様々な成長因子が放出されてコラーゲンやヒアルロン酸の生産が増加し、しわ改善はもちろん、皮膚が総合的に若返りするほか、肌を丈夫にする効果も得られます。自分の血液を使うので、感染症やアレルギーなどの心配もない安全な治療法です。

除脂術(経皮的穴あけ法)

上まぶたが腫れぼったい方におすすめの施術です。
二重のライン上のわずか2~3ミリの切開から、脂肪を取り除く(脱脂)ことですっきりしたまぶたにします。二重の切開手術などと同時に行う場合は切開部分から脂肪を取り除いていきます。

下眼瞼除皺術(皮弁法)

眼の下のしわのみが気になる場合には余った部分の皮膚を切除する皮弁法が適しています。 皮弁法は下眼瞼の睫毛下で切開し、余分な皮膚を切除します。しわが下眼瞼の縁に近い場合に行われる術式です。

下眼瞼除皺術(筋皮弁法)

しわだけではなくたるみも気になる場合には、余った皮膚を切除したうえで皮膚と筋肉を一緒に引き上げて固定する筋皮弁法が適しています。皮弁法同様に下眼瞼の睫毛下で切開し、ひふと一緒に筋肉(眼輪筋)の下で剥離を行い、筋肉を外上方に引き上げて外側の骨膜に固定してたるみを解消します。また余分な皮膚は切除します。軽度のたるみまでが適応となりますので、ゴルゴ線まで気になる人は筋皮弁法ではなく、ハムラ法が適応になります。

下眼瞼除皺術(ハムラ法)

瞼の下にボコッと脂肪が突出し、突出によるくぼみ(ゴルゴ線)が気になる場合には眼窩脂肪を移動(場合によって切除)させ固定させるハムラ法が適しています。 皮弁法同様に下眼瞼の睫毛下で切開します。皮膚と一緒に筋肉(眼輪筋)の下で剥離を行い、筋肉を外上方に引き上げ外側の骨膜に固定し、たるみを解消します。さらに眼窩脂肪を移動(場合によって切除)させ固定し、余分な皮膚は切除します。